諸行無常のかねもぉと… 幾つかのドラマ。
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    幾つかのドラマ。

    自称「鬼門」といわれる名古屋「だぎゃ~」ドーム。

    「風向きを変えたんちゃうか?」っちゅうくらい、
    球が飛んだとか飛ばないとか。

    しかし、昨日の試合1つ観ただけでも
    いろんなドラマがありましたなぁ。

    これだから野球ファンは辞められん!

    スタメンにアニキの名前がないことに、まず驚き。

    昨日の守備転倒が影響したか、など
    いらんことを考えてしまったのはわてだけではないはず。

    試合前のシートにも出てこなかったらしい、っちゅうのを
    中継でも言っていたので余計に心配指数が上昇。

    と、図らずしてベンチ内のアニキの笑顔がアップップ。

    ・・・ドラマやねぇ。

    久保の開幕はプレシーズン最後のベイを引き摺るものとなり、
    真っ直ぐは140k弱、変化球ともにキレに欠けていた。
    しかし足を上げるタイミングをずらしたり、使えそうな球を試したり、と
    なんとか5~6回をしのげるような工夫が見えた。

    悪い時は悪い時なりに何とかできる。
    これが球種の多い投手の強みやねぇ。

    久保の調子はおそらくこれから上がってくるものと思われるから、
    昨年よりはいい成績を残せる気がするな。

    そして就任以来褒めたことがなかった真弓然り。
    昨日の采配はいつも通りチグハグこそしていたが、
    1本筋が通っていた気がした。

    ほんま素晴らしかったのは6回、
    その久保に代わり代打で送られた関本の場面。

    落合はんは左の川井→鈴木義へ代える。

    あーセッキーバット振らずに交代か!と思ったのも束の間、
    虎ベンは動く気配がない。

    結果は四球で満塁、続くマートンは2ゴロで終わるんやが、
    「お、今年の阪神は去年までとは一味違うぞ」っちゅうところを見せられたと思う。

    ほんま他のチームからしたら「しょーもないこと」なんやが、
    「相性」とか「相手チームからしたらどっちがいやか」とか
    そういうのも考慮できてきたんちゃうかな、と。

    う~ん、ドラマやねぇ。

    そして散々言われてますが、問題の8回。

    しかし、スチール失敗の俊介を責めることなく、
    「フォアザチーム」の精神を貫いたアニキの姿に
    この弱かった「」を支えてきた男の心中を見た気がしたわ。

    そしてその「魂」は鳥谷・新井・平野、俊介、そして真弓にも伝わった気がする。

    大事なのは全盛期を過ぎた相手に対して、「否定・排除」するのではなく、
    「受け入れる・修正する」っちゅうこと。

    今生きている現代社会も同じやもんなぁ。

    あ、また野球の話から逸れてしまいそうやwww

    まあそんなこんなで「エビフリャ~」初戦は美味しく頂きました。
    今日もゴチになります!落合はん!

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    テーマ : 阪神タイガース - ジャンル : スポーツ

    2011/04/16 09:56 | 金本知憲COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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