諸行無常のかねもぉと… 継投の失敗例と成功例
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    継投の失敗例と成功例

    今季の集大成とも言えるこの6連戦。 最低でも5勝1敗で、と誰しもが思っていた。 それには苦手の名古屋に乗り込む前のこの聖地で、 是非とも優位な展開にしておきたかった。 投手陣、みんな使う覚悟でいったんじゃないの?

    チーム防御率の悪さ、それってやっぱり 先発投手をどこで変えられるか、 継投の下手さによるところはかなり大きいと思う。 メッセは崩れる時は前半、それも割と早い段階で 見切りがつけられる。 直球の高さ、球威、変化球の低目へのコントロール。 未知数の外国人ではないわけだから、 そこのところは把握しているはず。 球速は140後半出ているのにも関わらず、 高目を外野の深いところまで持って行かれる。 低目のストレートをセンター前へはじき返される。 まあ、100歩譲って 1回に変えなかったのはしゃーないとしてもだな、 2回も出てきたのは何故なんだ? 総力戦とちゃうんかい。 現に1,2回に取られた点が、 結局最後まで響いて大事な試合を落としてしまった。 反対に原采配は、危ない球を放り続ける藤井に 4回で見切りをつけた。 このまま投げ続けてもらえば 多少は勝機があったかもしれないが、 その後出てきた山口に押さえ込まれてしまった。 終わってみれば6-4。 たられば、は良くないのは分かってる。 けど、巨人はクローザーに不安があるので、 もう少し見切りが早ければな、と (スコアを見ると)余計に思ってしまった。 采配に関してはもう諦めに近いものがあるが、 「敵は本能寺にあり」的なものを感じてしまうよな。 先発が秋山だったら、とか言いたくなるが それを飲み込んで、今日もグチグチ言いながら応援するわ。 マートン197安打、イチロー抜くぞ!と言う方は「ポチッ」と押してやってください。

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    2010/09/20 09:16 | ランディ・メッセンジャーCOMMENT(2)TRACKBACK(1)  TOP

    コメント

    継投の失敗例と成功例

    >>横浜のマーチャンさん
    コメントありがとうございます。
    記事への同意、大変嬉しく思います。
    しかし奇襲どころか、うちの指揮官は
    セオリーどおりの采配もできません。
    選手達に明確な役割も与えられないのに、
    奇襲の騒ぎどころではないんですよ。
    はっきり言って。

    No:36 2010/09/20 12:12 | 管理人 #79D/WHSg URL [ 編集 ]

    継投の失敗例と成功例

    まさにその通り、真弓監督は、春先のゲームとこの時期の  ゲームと同じ戦い方をしている、一昨日の平野のバントミス あれも、原監督だったらまず二回目は無かったと思うし、  まず最初からバスターかエンドランだったと思う、たまに  奇襲をかけなければ相手はなにも恐れないもう少し工夫があってもいいのではないか。 

    No:37 2010/09/20 10:50 | 横浜のマーチャン #79D/WHSg URL [ 編集 ]

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    1970/01/01 | 吉岡家一同おとうさんのブログ |

    巨人に負けて段々と終わりが近づく!

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