諸行無常のかねもぉと… 強い千葉ロッテ復活!
    現在の閲覧者数:

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    --/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

    強い千葉ロッテ復活!

    開幕投手対決となった パ・CSファイナルステージ最初の試合。 さすがの杉内も緊張しとりましたな。 しかし中18日の調整ちゅうのは やっぱり難しいんやな~と思った。 もともと立ち上がりが不安定らしいが、 変化球のコントロールに かなり苦しんでいたな。   今岡も金澤も観れたし、 とにかく昨日の試合も面白かった!

    序盤から「今年は良くない」と 本人も言っているスライダーが やはり高めに浮いていたが、 大松に打たれたHRもその球やったな。 一方のM先発成瀬は9回を投げ切った。 成瀬も調子は決していいとは思えなかった。 序盤は同じようなピンチを迎えたし、 同じように変化球の制球に苦しんでいた。 何が違ったのか、自分なりに分析してみた。 まずは試合感。明らかに中4かと中18日やと 中4日のほうが調整は楽やろな。 杉内は登板間隔が狭いほうが結果がいいらしいしな。 7日に投げているらしいが、 やはり実戦とは違うやろから。 初めて中4日を経験した成瀬。 7回を終了して100球を越え ペナントでも終盤崩れることが多かったため 継投策に入るものと思われていた、が 9回はなんと本人志願のうえ続投。 結局134球 被安打4 9奪三振 自責点1と まさに「天晴れ!」な結果に。 もともと制球が良い投手だけに、 3ボールになっても落ち着いていたな。 特にあのストレート。 捕手的場のミットに面白いように入っていたわ。 そう、2つ目は捕手的場のリード。 古巣相手の巧みなリードやったな。 対ソフトバンクにはうってつけの選手やろが、 故障明けとはいえ、西武戦で大活躍だった 里崎をスタメンから外してくるとはなぁ。 そう、その3つ目がスタメン(監督采配)。 今岡が6番に入っているのを観て、 我が家はちょっとしたお祭りやったぞ。 そしてまたその今岡が 大事な決勝点に絡みおったとなりゃ、 そりゃもう大騒ぎ!やったわ。 考えてみれば的場も今岡も 昨年共に戦力外になるも、 今年見事居場所をもらったベテラン。 2連勝して勢いがあるとはいえ、 緊張の色が隠せなかった両ベンチ。 ここぞというときは、やっぱり 経験豊富なベテランが頼りなんやね。 最後に我が阪神ネタを少しだけ。 先日シートノックで新井の打球を受けた久保。 新聞各紙では連日報道されているようだが、 実際のところはどうなんやろね。 短期決戦なので、 もちろん投げずに終わってしまうこともありうる故、 本人は少し無理をしてでも投げたいだろうが 個人的には無理をしないでいただきたいと。 若手も伸びてきているし、 岩田も帰って来れそうな雰囲気。 本音を言うと、来季への期待のほうが大きいんよね。 それこそ無理をして投げて、 来季絶望ってほうが残念でたまらんわな。 それにしても新井ちゃんはへこんでるやろな。 やっぱ4番やないよ、この人は。 4番は癒し系の選手がなったらアカンわ。 久保が投げないのは寂しいが、来季の方がもっと大事!と言う方は「ポチッ」と押してやってください。

    関連記事
    スポンサーサイト

    2010/10/15 09:10 | クライマックスシリーズ2010COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

    コメント

    コメントの投稿



    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック


    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    1970/01/01 | ANQ Ritzberry Fields |

    ロッテ、大松の先制3ランで先勝! 成瀬、散発4安打完投勝利!

    ◆H1-3M◆杉内,成瀬の両エース左腕の激突となったこの試合。初回は両軍共にチャンスを逃し、迎えた2回、ロッテはゼブラ今岡,金の連打で作ったチャンスに大松が先制の3ラン。ソフトバンクは5回に川崎のタイムリーでようやく1点を返すも、6回以降は一人の走者も...

     | BLOG TOP | 
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。